
アクアクララでは水づくりを行うプラント(生産設備や大型機械)の管理に細心の注意を払っています。
なぜなら、水の風味は繊細で大変デリケートものだからです。
そんな繊細な水ですが、アクアクララの水は安全でおいしいと評判です。
アクアクララが届くまでの流れを見ていきましょう。
〈プラント作業〉
原水 ⇒ 前処理フィルタ ⇒ ☆RO膜 ⇒ 後処理フィルタ ⇒ ミネラル配合 ⇒
紫外線殺菌処理 ⇒ UFフィルタ ⇒ (※)☆ボトリング ⇒ 最終チェック
〈デリバリー〉
配達 ⇒ ボトル回収
〈プラントで洗浄・再利用〉
☆ボトル洗浄 ⇒ (※)ボトリング に戻り繰り返し

家庭では不可能な、高いレベルのろ過を行っています。
1000万分の1mmの極小浄化孔フィルタ「RO膜」(逆浸透膜)でろ過します。
安全性が高く評価されているナノテクノロジーを駆使したシステムで不純物を取り除きます。

ボトリング(水をボトルに詰め込む作業)は厳重な管理のもと最新鋭のクリーンブースで行われ、最終チェックを受けたのち、アクアクララ湾岸のデリバリーカーでプラントから直接お客様にお届けします。
日々の製造終了後には自動ボトル洗浄機などを目視で注意深く確認しながら、丹念に隅々まで洗浄殺菌が行われます。
アクアクララの「研究センター」は、製品水の水質面からアクアクララブランドの維持構築を担っています。プラントでの製造段階から流通段階(賞味期限内の品質)、さらに製品水がお客様のウォーターサーバーにセットされ冷水・温水がフォーセットから出てくる段階まで、それぞれのステップに応じた検査分析や研究を行います。
プラントでの製造段階では全国の工場から毎月送られてくる製品水の分析を行い、改善策を指示し、時にはプラント検査なども行いながら日夜、品質確保に努めています。
アクアクララグループは、安全で高品質な製品とサービスをお届けし、お客様の信頼に応えるために、下記の品質管理5か条を掲げています。
品質維持への取り組みとして「アクアクララ品質統括責任者会議」を開催しています。

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